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お知らせ

ご挨拶

理事長ご挨拶

学校法人理事長 木村 勝宏

待機児童解消を目指して幼保一元化が論じられる中、私ども保育従事者の果たす役割はとても大きく改めて責任の重さを痛感していきます。
地域に根ざし、皆さまから愛される幼稚園、保育園でありたいと願い、今後も日々努力を尽くす所存です。

PROFILE/学校法人理事長 木村 勝宏
特定非営利活動法人こどもステーション・MIYAGI 理事長
株式会社 こどもステーション代表取締役
ろりぽっぷ学園(幼稚園1園、認可保育3園、小規模保育事業1園、学童保育)の他、仙台市内で認可保育所5園、事業者内保育事業1園の設置・運営に携わる。

学園長ご挨拶

学園長 加茂 光孝

〜大人も子どもも育ちあう ろりぽっぷを目指して〜
『大人も子どもも尊敬しあい これからの輝く未来を 共に創りあげていく』これがろりぽっぷ学園の理念です。
大人や子ども すべての人に平等である時間が未来への「夢」や「希望」に満ちあふれ共に育ちあえる時間となるように我々は最善を尽くしてまいります。そして「なかよく」「かしこく」「たくましく」を目指す幼児像と掲げて全職員が一つとなり教育・保育に励んでまいります。

PROFILE/学園長 加茂 光孝
特定非営利活動法人こどもステーション・MIYAGI 理事長
卸町光の子保育園副主任・カール英会話ほいくえん園長を経て、平成23年度よりろりぽっぷ幼稚園園長に就任。また、平成27年度よりろりぽっぷ学園 学園長に就任。
親子向けパフォーマンスグループ「それとぶクレヨン」の代表(通称かもちん)として、育児講座・ファミリーコンサート・ラジオパーソナリティー等を行っている。
平成23年から仙台市男女共同参画推進委員に就任。

ろりぽっぷの保育方針

子どもの心に寄り添う保育

学校法人ろりぽっぷ学園は、「子どもの心に寄り添う」保育・教育を行っています。大人が「どういう子に育てたいか」ではなく、子ども一人ひとりが「どう育とうとしているのか」を大切にしています。
子どもたちは、自ら心を動かし、自由に遊びながら、様々な体験を重ねることにより、必要な発達をしていきます。保育者は、そんな子どもを信頼して、育ちを援助します。
子どもたちとの対話の時間をしっかりととり、子ども自身の声に耳を傾けながら、一緒に遊びをつくりあげる、「子どもの心に寄り添う」保育をしています。
子どもたちは、好きなことをして遊びます。保育者は、子どもをよく見て、何をやりたいのか考えてサポートします。 大人は、遊びは余暇の時間と受け取りがちですが、遊びこそ子どもたちの学びとなります。果物の表面を触り、凸凹を感じたり、においを感じたり、また、窓から入る光が、テーブルに反射し不思議に思ったりと、大人には、何気ない事でも子どもたちにとっては、不思議がいっぱいです。
年齢が大きくなると、「なんだろう?」「どうして?」と、不思議に思ったことや困ったことは、友達と一緒に考えを巡らし、試行を重ね、思いを実現しようとします。「やってみよう‼」という思いから工夫したり、考えをすり合わせたりして問題を克服し、遊びをつづけます。
子どもたちの声をしっかりと聴き、受け取り、子どもの心に寄り添い、子どもがやりたいことをできるようにすることが、総合的な育ちにつながると考えています。

大人も子どもも尊敬しあい、輝く未来を共に創りあげていく

親育ち子育ち共育ち

生きる力(目指す幼児像)

なかよくかしこくたくましく

大切な子ども達のために

Team Teaching

ろりぽっぷの教育

生きる力「生きる力の基礎を培う」

子どもたちが体験することは決して楽しいこと、嬉しいことだけではありません。時には、苦しいこと、悲しいことも体験します。失敗する経験も、自分の心と向き合い、その先には心が揺さぶられるような喜びや感動を感じられる事を子どもたちは知っているのです。

ゾーン保育「自分のやりたいことを、自分で選んで過ごす」

ゾーン保育の目的

子どもは自分の世界を持っています。
そこから、新しい世界を求めて歩き出すのです。
新しい世界には、友だちや先生がいます。その出会いの中で、自律(自分の中でルールを決める力)と自立(自分の力で生活ができる力)を学んでいきます。
そのためには、それができる環境が必要です。ろりぽっぷでは、個々と集団の遊びを融合させた『ゾーン保育』として、環境を整備しています。

幼少時代のこの大事な時期だからこそ、いろいろな経験を経て、様々な感情を持ち、学んでいきます。一人の力で、時にはみんなの力で、悩みや困難に立ち向かいながら、ルールを共有し、自分をコントロールできるようになります。
それが、これから歩んでいく「生きる力」への確実な一歩です。

ゾーン保育とは

ろりぽっぷでは、ブロックのゾーン・ままごとのゾーンなど、様々な遊びのゾーンを作っています。そして、子どもたちの興味や発達に合わせ、そのゾーンも変化させていきます。
ゾーンごとに発達を助長するためのアプローチや、このゾーンで遊ぶことでこんな子になって欲しい、という願いが込められています。

例えば、ままごとゾーンでは見立て遊びを楽しみながら、友だちとイメージを共有すること、遊びの中でルールを共有することを学んでほしいと思っています。

そしてなによりも、自分の好きなこと、やりたいことを自分で選ぶことで、その子に合ったことを、その子に合ったやり方でやることができます。

その結果、一人ひとりが自ら自発的に行動できるようになり、遊びに熱中する経験からは集中力がつきます。
そして、一人ひとりがやりたいことを認められることで、自分自身を好きになり、個性をよりよい方向に伸ばすことができるのです。

スペシャルゾーン

子どもたちが様々な体験をすることができるように個性豊かな講師の先生が待っています。

食育活動「自分で選び、自分で決める」

自分で食べられる量と友だちの分を考えながら配膳するバイキング形式!子どもたちは自分の食べられる量を考え、自分で決定しています。給食の場面でも、自分で考え判断し行動する経験できるようになっています。

ACCESS

沖野園

〒984-0831 仙台市若林区沖野字高野南197-1 TEL.022-285-5212 FAX.022-285-9198

泉中央南園

〒981-3126 仙台市泉区泉中央南9番地 TEL.022-371-2833 FAX.022-371-2834

赤い屋根の保育園

〒981-3124 仙台市泉区野村字一本杉3-21 TEL.022-773-0296 FAX.022-341-0057

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